石材新聞ニュース 2019年6月5日号

1面 8/20~22「メモリアルストーンショー2019」
8月20日㈫~22日㈭までの三日間、東京ビッグサイト西2ホールにおいて、墓石産業の総合展示会「メモリアルストーンショー2019」が開催されることとなっており、現在、準備が進められています。同展示会は例年2万人以上の来場実績を持つ「エンディング産業展」と同時開催となっているもので、既に展示会全体で300社以上の出展が決まっているそうです。

2面 石材店のための法律講座
石材店のお客様からの質問です。「私は亡くなっても、夫と同じお墓に入りたくありません。…実家のお墓に埋葬してもらいたいが、どうすればよいでしょうか。遺言書にそのことを書いておけば実現できますか。また、散骨して欲しいと遺言書に記載しておくと、散骨してもらえるでしょうか」。弁護士・戸部秀明先生に回答いただいています。

3面 「建墓の意義をどう伝えるか」Vol.③
社会構造の変化、供養形態・価値観の多様化などにより、新規建墓数全体の減少傾向が進みつつある。石材店においては、これまで以上に建墓の意義や価値を伝えていく努力が必要になっているが、具体的に、どのような視点や取り組みが大切なのか。今回は大阪府忠岡町の和泉石材・北條保社長にお話をうかがいました。

5面 売上アップのツボ・POP講座「八田石材さん・中編」
前回に引き続き、今回のPOP講座では連載筆者の石川伊津さんに兵庫県姫路市の八田石材㈱さまへ訪問いただき、お店のPRや販売促進につながるPOPアドバイスをしていただいています。

9~11面 石材組合・団体レポート(5月)
5月に行なわれた全国各地の石材組合(団体)の総会を中心に掲載。他地域の組合・団体の取り組み・活動・事業内容は参考になることも多く、ぜひご覧ください。紹介している石材組合・団体は以下の通りです。全国建築石材工業会/全国石製品協同組合/沼津石工組合/静岡県石材組合青年部/京浜石材問屋組合/岡崎石工団地協同組合/岡崎石製品工業協同組合/福島県石材事業協同組合/東京石材工業協同組合/協同組合岡崎石製品工場公園団地/愛知県石材協同組合/真壁石材協同組合/讃岐石材加工協同組合/岡崎石製品協同組合連合会/横浜石工事業協同組合/大阪府石材事業協同組合

12面 内藤理恵子の「石材店の新しい可能性を探る」
「これから石材店は何ができるのか」について様々な観点から執筆いただく同連載。今回は宮城県松島町の雄島にあるスケールの大きい石造物群を目にした筆者が、自治体と石材業界との協働による地域活性化への視点・想い・アイデアなどを綴っていただいています。

好評連載中
13面 石造美術の基礎知識「層塔の笠⑥」
13面 小川長四郎氏「石工の一生『塩』」
14面 大橋理宏の「まちの石屋だからできる!」
14面 石ノ声「お墓を否定!?」