石材新聞ニュース 2018年11月5日号

1面 高い満足度示す「一般墓地」
全国石製品協同組合(太田明理事長)では、このほど全国40歳以上の男女1202名を対象に「お墓を建てた後に後悔したことに関するアンケート調査」を実施し、その回答を発表。同組合では一昨年より3年連続で同様のアンケートを実施しており、一般墓地・永代供養墓・室内墓・樹木葬における建墓後の比較結果を発表しました。

2面 石の材ケア・メンテナンスを仕事にしよう!
完全リニューアルした“石ドクター”こと新田倖石氏との連載企画。今回のテーマは石材ケア・メンテナンスにおける「価格の決め方」。誰もが一度は頭を悩ませるこの難題について、詳しく解説していただきます。

3面 売上アップのツボ「POP講座」
どのような商品でも購入後に後悔するのは嫌なもの。だからこそお客様は購入までに様々なことに迷い、悩みます。それがお墓など高額なものであればなおさらのこと。今回の「POP講座」では、そのようなお客様の不安を払拭させるPOPの書き方について学びます。

5面 父の死がお墓の大切さを教えてくれた
栃木県矢板市の井上石材店は大正時代の1924年頃の創業で、現在は4代目の井上洸太さんが代表を務めています。早くに先代の父を亡くし、母と2人で店を守ってきた洸太さん。これまでの歩みや仕事に対する想いなどを語っていただいきました。

8~11面 茨城・岡崎で石材展示会開催
秋の石材産地展示会「いばらきストーンフェスティバル」「ストーンフェスタ岡崎」が11月初旬に開催されました。石の魅力を再認識できる様々な製品・企画等の充実した展示会の様子を、会場スナップも交えながら紹介します。

好評連載中
2面 小川長四郎氏「石工の一生『地震の被害・北海道十勝沖』」
13面 石造美術の基礎知識「笠〔1〕総説」
14面 大橋理宏の「まちの石屋だからできる!」
14面 石ノ声「パンダ石」