10月29日に日本石材工業新聞社主催「第5期 石材業界版ワクワク系マーケティング実践講座(第4回講座)」が行なわれました。オラクルひと・しくみ研究所 青野志のぶ氏によるファシリテーションのもと、今回の講座も前回同様、参加者一人ひとりに決めていただいた課題に対する実践結果を報告+参加者同士で意見交換しあう内容が行なわれました。

今回も参加者13名それぞれに違う実践内容が報告されました。地元で採れる石を活用した新商品の開発・販売に向けての取り組みや、地域住民や顧客との絆づくりのために行なった新たな取り組み、自社の強みや自身の個性・人柄などを知ってもらうために作成したチラシ・ニュースレターの報告、新たなPOPづくり、採石場にクイズを設置+人の行動を生み出す取り組みなどなど、実に多彩な実践報告が共有されることとなりました。

 

この講座では、自分の実践結果を他の方たちに聞いてもらい、他の参加メンバーから率直な意見が聞けると共に、他のメンバーの取り組み結果などを共有しあうことによって、アイデアがどんどん広がっていきます。前回の講座から、さらにパワーアップした内容の実践報告などもあり、今回も非常に有意義な講座となりました!

今年6月より始まったこの講座も早いもので次回が最終回となります。次回のテーマは実践講座の集大成として、売上・来客数・顧客からの反応など、どのようなテーマでも構わず、「前年に比べて200%を達成する」というもの。過去の4回の講座ともに最後の実践テーマは同じ課題ですが、この「200%達成」に向け、頭を悩ませながら実践を重ねていくことによって飛躍的に成長していくことになります。

参加されている皆さんの実践報告に刺激をいただき、次回は自分自身も実践報告できるよう努力いたします!次回(第5回講座)は来年1月28日の開催。皆さん、ぜひぜひ頑張りましょう!(山口康二)