日々日本石材工業新聞の編集・発行に携わっている中で、何より嬉しいのは読者の方々からの反響です。年間33回発行している中で、その都度、電話等でダイレクトな反響をいただくことは少ないのですが、時に、魂のごちそうとも感じられる嬉しいメッセージをいただくことがあります。

「いつも勉強になることが多く、この仕事の奥深さを痛感します。これからも私達に新たな発見を伝えてくれる石材新聞に期待しています」とは、先日いただいたある読者からのお言葉。また、ある石材関連業者の方の新商品を紙面で紹介したところ、読者から複数の反響があったとのことで、11月の業界展示会においても有意義な商談ができたというお言葉をいただき、ものすごくモチベーションがあがりました!

私たち記者は日々の取材活動を通して記事作成に取り組み、その後の紙面編集・校正などを経て新聞を発行。この流れの積み重ねで、昭和28年の創刊以来これまでに2097号発行させていただいていますが、石材新聞が常に意識しているのが「石材店の現場で役立つ、より良い情報をタイムリーに!」という想いです。

印刷・発行後には、もう少し良いものに出来たのではないか、と反省することもありますが、これからも高い意識を持ちながら、「石材店の現場で役立つ、より良い情報をタイムリーに!」提供していけるように努力していきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。(山口康二)