少し前の話になりますが、6月に我が母校・岡崎西高校の「職業ガイダンス」という企画に参加し、高校一年生に対して、「自分がどのような仕事をしているのか」などについてお話させていただく機会をいただきました。

他にも数名の同窓生が参加し、それぞれの仕事の内容や社会人としての心構えなどについてお話するのですが、教壇に立って話をしていると、なんとなく先生になった気分になってしまい…、若干熱っぽく話していたように思います。

話の内容としては、日本石材工業新聞がどのように取材・編集され、印刷・発行されていくのか、について紹介させていただいたほか、記者として、編集責任者として、また、いち社会人として、どのような点に気を付け、どのような点に力を注いでいるのかなどを20分間、計2クラスでお話させていただきました。

はじめに「日本石材工業新聞を知っている人?」と質問したところ、「はい」と手を挙げてくれた子がいたんです!自分としては「誰も知らないだろうな~…」と思っていたので、それだけでテンションあがってしまいました!

高校時代、大きな夢など持てていなかった自分ですが、「夢を持っている人いますか?」と質問したところ、明確な夢を持っている子がいました。すごいですよね!高校生といえば、これからの未来に大きな希望を持ち、どんどん成長できる時期。ぜひ、それぞれの夢や目標に向かい、日々成長できるよう頑張って欲しいです。

と、そんなふうに言っている自分自身も、高校生に負けないように頑張っていきたいと思います!(山口康二)