石材新聞ニュース 2011年12月5日号

12月5日号の主な掲載内容

1面 次期会長に射場一之氏・(社)日本石材産業協会
一般社団法人日本石材産業協会では「JAPAN石フェス2011in KOBE」会期中の11月23日午後4時より、神戸国際会議場において「2011年度臨時総会」を開催。次期(2012年度~2013年度)の新理事(83名)ならびに監事(3名)が承認され、次期会長には射場一之氏(大阪府支部/射場石利石材㈱代表取締役)が決定された。

2面 「お墓は愛情を確かめるためのシンボル」
今回の「建墓物語」では神奈川県横須賀市の南葉山霊園に建立されている原登さんの「お墓」の物語をご紹介する。原さんは今年1月、生前墓として霊園の一番高い場所にある第3園区の墓所にオリジナリティ溢れるデザイン墓石を建立。完成までの経緯や「お墓」に込める想いなどについて聞いた。

3面 地域密着の強みを活かす
静岡県浜松市で創業約70年の歴史を持つ㈲大場石材。主な商圏として、東は天竜川、西は篠原町、北はJR東海道線までという限定的なエリアだが、出入りの寺院約30ヶ寺での建墓を中心に今も堅実な業績を見せている。三代目の大場貴文さんに同社の取組みについて聞いた。

4面 組合創立120周年・協組設立40周年記念式典
京都府石材業協同組合(佐藤幸男理事長)では去る11月18日、京都全日空ホテルで「組合創立120周年・協同組合設立40周年記念式典」を開催。組合員をはじめ来賓、関係者ら合計約130名が出席し、盛大に執り行われた。

11~13面 「JAPAN石フェス2011inKOBE」開催
「JAPAN石フェス2011inKOBE」が11月23日・24日の二日間、神戸国際展示場で開催された。産地以外での「石材総合展示会」としての注目も高く、二日間で2947名が来場。展示会の様子を会場スナップを交えながらご紹介する。

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