石材新聞ニュース 2021年5月25日号

1面 岡崎市の中央緑道上に「徳川四天王像」設置

愛知県岡崎市の中心部を流れる乙川にかかる歩行者専用橋「桜城橋」と岡崎市籠田公園を結ぶ「中央緑道」が今年3月20日に全面開通し、この緑道上に郷土の英雄・徳川家康の天下取りに大きな役割を果たした徳川四天王(本多忠勝・酒井忠次・榊原康政・井伊直正)の石像が設置されました。

3~5面 特集「石材店の写真活用法」

情報発信において写真の重要性は高い。一瞬で多くの情報を伝えられるものでもあり、エンドユーザーが興味を抱くかどうかのポイントとして、視覚的な情報は大きな要素になることだろう。今回は写真にこだわった情報発信をしている小売石材店3社を取材し、写真に対する考え方や実際の取り組みなどについてお話をうかがいました。

6面 「地域密着大作戦」でお墓の需要創造・会員店の集客へ①

全国優良石材店の会では新型コロナの影響により活動が制限される中ではあるが、様々な事業・活動を進めてきている。吉田岳会長にコロナ禍における現在の取り組みと共に、2021年における活動ビジョン等について、今号・次号の2回に分けてお話をうかがいます。

7面 長年の実績を持つ丁場を受け継ぎ「庵治石(中目)」を採掘

香川県・庵治産地の石材加工メーカーである㈱マル邦石工房では、これまで約70年もの間、庵治石を採掘してきた丁場を引き継ぐこととなり、現在、採掘を進めています。丁場を取材させていただきました。

10面 内藤理恵子の「石材店の新しい可能性を探る」

「これからの石材店は何ができるのか」について執筆いただく同連載では今回、「お墓フィギュアをつくるワークショップ」の開催など、石材業界におけるフィギュア活用法を探るべく、フィギュア原型師の藤田茂敏先生へインタビュー。今回は前編を掲載しています。

11面 工場排水のリサイクルで大幅コストダウンを実現

工場排水の処理コストをいかに抑えるかは石材工場における大きな課題のひとつ。香川県・庵治産地において工場排水のリサイクルに取り組む石材加工メーカーの㈱大川石材・大川弘展さんにお話をうかがいました。

好評連載中

8面 石材ケア・メンテナンスを仕事にしよう!
12面 石ノ声「ベケットの墓」