石材新聞ニュース 2019年1月15日号

特別付録(ポスター)「十三仏」
今号特別付録として初七日から三十三回忌まで菩提を弔い成仏へと導く「十三仏」について紹介しているポスターを同封しています。ぜひ店頭等でご活用いただければ幸いです。

1面 石材業界三団体が東京都と災害協定を締結
昨年12月14日、石材業界三団体(全国優良石材店の会、日本石材産業協会、全国石製品協同組合)と東京都との間で災害協定が締結され、その記者発表会が12月27日に開かれました。石材業界が東京都との間でこうした協定を結ぶのは初めてのことになります。

1面 「全国石材業政治連盟」発足
今年1月より全国石材業政治連盟が設立されることとなりました。同連盟は行政が進める墓地の簡素化傾向に対し、石材業界からの発言力を高め、国政などに対して問題提起や要望を届けるために設立された組織です。

3面 「散骨」の現状と問題点を改めて考察
一般社団法人全国優良石材店の会では昨年12月18日、日本の散骨の現状と問題点について、聖徳大学教授の長江曜子氏を招いて記者勉強会を行ないました。本紙記者も出席したその勉強会の概要を伝えるとともに、散骨について改めて考えてみました。

5面 会員メリットを充実させながら日本の石・お墓の需要喚起を目指す
昨年4月に設立された「お墓きわめびとの会」では墓石需要全体の底上げを目指し、日本の石・日本のお墓の宣伝PRに力を注いでいます。同会の現状などについて、事務局を担当する㈱願(香川県高松市)・原田弘靖社長にお話をうかがいました。

7面 社員一人ひとりの力を結集し石材店から選ばれる石材商社に
石材製品輸入卸販売の大手・いずみ産業㈱では昨年、新しい供養形態の提案や小売店への販促サポート、国産材販売の提案強化など、新たな企画を次々と打ち出してきました。今年も様々な取り組みを計画している同社の視点・方向性などについて並木茂社長にお話をうかがいました。

11面 内藤理恵子の墓石業界見聞録「十三仏を現代社会にどう活かせるか」
博士(宗教思想)であり、葬送に関するコラムニストとしても知られる内藤理恵子氏に執筆いただいている人気コラム。今回は「十三仏を現代社会にどう活かせるか」というテーマのもと、石材業界からも提案できる取り組み、十三仏の物語などについて綴っていただいています。

好評連載中
8面 石造美術の基礎知識「笠③総説」
8面 石ノ声「猪と石」
10面 小川長四郎氏「石工の一生『地震の被害・駿河湾地震』」
12面 お墓相談の現場から・エンドユーザーからの声
12面 お寺活性化入門「檀家制度はもう限界なのか?」