少し前の話になりますが、愛知県・三河エリアの中学・高校生向けに発行している『アンビシャス』の取材を受けました。この『アンビシャス』とは、未来を見つめる「アナタ」(中学・高校生)を応援する!という趣旨で、働いている先輩(社会人)の「声」を取材・編集されているものです。

日頃、自分が取材している立場として、取材される経験などはほとんどなく、ワクワクしながらお話させていただきました。取材時は記者・石原さんの絶妙な間合いが素晴らしく、学生時代のことや社会人に成り立て(スーパーの鮮魚部時代)の頃のエピソード、石材新聞に入社した当時の話、そして、いま仕事をする上で心がけていること・やりがいなどを語らせてもらいました。

今回のように、自分の生い立ちを振り返る機会はあまりなく、「そういえば昔あんなことがあったな~」、「あの経験が今の自分に生きているんだな~」など、自分と向き合える良い機会にもなりました。記事の方は、石原さんに上手くまとめていただき、かっこよく仕上げていただきました(石原さん、ありがとうございます)!

この『アンビシャス』、中学・高校で配布されているそうで、中高生のお子さんを持つ近所の方や同級生などから「見たよ~!」と声をかけていただき、嬉しいような恥ずかしいような感じもしますが、中高生にとってほんのちょっとでも参考になれば嬉しいですし、改めて、自分自身も「未来」に向かって、より一層、頑張っていかなければ!と感じました。(山口康二)