石材新聞ニュース 2013年10月25日号

1面 組合慰霊祭・法要行う・大阪府石材事業(協)
大阪府下の石材店131社で組織する大阪府石材事業協同組合(代表理事=烏野正治氏)では、去る10月7日、同組合慰霊塔がある高野山奥の院で高野山組合慰霊祭・法要を行った。当日は快晴に恵まれ、50名近い組合員が参列し慰霊祭・法要が行われた

2面 石材店がかかわる大規模音楽イベント
去る10月19日、群馬県のグリーンドーム前橋にて「GBGB」というタイトルの音楽ライブイベントが開催された。主催したのは有限責任事業組合信誠会で、その職務執行者を務めているのが群馬県伊勢崎市の㈱關口石材工業・關口信行社長である。

3面 静岡で「お墓」の啓発事業を開催
日本青年会議所石材部会では去る9月29日、静岡市葵区の静岡市中央体育館において「家族や先祖への感謝の気持ちや絆の大切さ、お墓に使う「石」という素材の価値を再認識してもらうこと」などを目的としたお墓の啓発事業を行った。当日の様子をレポートする。

5面 復興への想いを込め稲田石で参道を整備
埼玉県本庄市にある真言宗豊山派・犬伏山清福寺において昨年10月より参道の石工事、墓地の生垣工事などの整備事業が行われ、今年の春彼岸には見事な景観が披露された。震災復興への想いも込め、参道の石工事には茨城県産・稲田石を使用。地元・本庄市の㈲石の吉岡(吉岡秀一社長)が担当した。

9〜13面 石都・岡崎ならではの魅力を発信
「第22回岡崎ストーンフェア」が去る10月19日・20日の二日間開催され、全国から業界関係者も多数来場。二日目はあいにくの雨天になってしまったが、一般市民も多数参観に訪れる立地でもあり、二日間で計約1万2000人が来場(主催者発表)した。

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