石材新聞ニュース 2013年3月15日号

3月15日号の主な掲載内容 

2~4面 マンスリー特集「震災2年後の今」
東日本大震災から2年が経過した。本紙では定期的に被災地を訪れてレポートしてきたが、今回もまた2年後の状況を知るべく福島県と宮城県の石材産地に足を運び取材した。本格的な復興にはまだ時間がかかる見込みだが、新たな希望の光が見え始めたところもある。

5面 特別付録 宮城・福島の銘石紹介
宮城県・福島県の石材産地レポートに合わせ、両県で採掘される銘石をカラーでご紹介。両県は多種多様な石材が採れる日本有数の石材産地。石の色・目合いなどはそれぞれの石種によって異なり、その魅力的な個性こそがブランドとして定着している由縁でもある。

7面 順調な採掘状況見せる真壁小目石(長寿の石)
出川工業㈱が採掘する真壁小目石(『長寿の石』)が順調な採掘状況を見せている。これまで継続的に山作りを進めてきた中で、昨年末より良質材が豊富に採れる岩盤にあたり現在の平均月産は5000才。安定供給を可能にする万全な体制が整いつつあるという。

各地で春の展示会スタート
今号で紹介している展示会告知掲載面…㈲コーレイ物産(長野県/4月5日・6日)8面、鳴本石材㈱(岡山県/4月17日~19日)9面、いずみ産業㈱(北海道/4月5日・6日)11面、㈲ストーン・イマイ(茨城県/4月12日・13日)13面。次号でも各地展示会紹介予定。

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