5月10日㈮・青森で講演会
石に刻まれた想いからお墓の大切さを見直す

講演会「墓石が語る江戸時代」

一般社団法人日本石材産業協会の青森県支部(小田桐隆夫支部長)では5月10日㈮の15時~16時30分まで、『墓石が語る江戸時代』(吉川弘文館)の著者:関根達人氏(弘前大学教授)による講演会を企画しており、現在、参加者を募集している。開催場所は青森県総合社会教育センター2F。参加は無料。

『墓石が語る江戸時代』は、墓石が全国的に普及した江戸時代に焦点を当て、墓石から見えてくる江戸時代の実像を読み解こうとしたものであり、現代にもつながる墓石文化の興味深い歴史が読み取れる内容となっている。関根氏は、これまでに数多くの墓石調査を実施しており、学生と行なってきた悉皆調査だけでも、合計3万988基にもなるとのこと。

このような調査結果などをもとに語られる講演内容は、石材業界人にとっても大いに参考になることだろう。石産協・青森県支部では「お墓の大切さを見直す機会になるものと確信しております。一般の方たちと共に石材業界の方々も広く参加を募っており、興味のある方は、担当者までご連絡ください」と述べている。

講演会の定員は100名。先着順となっており、興味のある方は下記・担当者までご連絡を。

■日本石材産業協会・青森県支部担当=㈱番地銘石(番地常夫氏まで)
TEL:017-775-1483