参加・実践することで確実に成果をあげられる!
心の時代にモノを売る方法を学ぶ、全5回の実践講座

日本石材工業新聞社では平成26年度より「石材業界版ワクワク系マーケティング実践講座」を企画し、26年度の第1期、27年度の第2期、28年度の第3期、29年度の第4期を合わせて計延べ50名以上の石材業界人にご参加いただきました。

この講座は様々な業種・業界で業績向上、価値創造の実践をサポートしてきたオラクルひと・しくみ研究所代表の小阪裕司氏による講師、同研究所の青野志のぶ氏によるファシリテーションのもとで計5回にわたって行なわれるものです。

小阪裕司氏は全都道府県から約1600社が参加するワクワク系マーケティング実践会を主宰。人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネスマネジメント理論と実践手法を研究・開発しており、それらを活用することで「二年先まで受注が埋まる住宅会社」「全て予約で日本酒を単品前年比3200%売り切った酒店」「客単価が業界平均4倍の寝具店」「過疎地で廃業を考えたスーパーが過去最高の売上を達成」など、数々の成功実例を生み出しています。

小阪氏は『月刊商業界』2014年2月号に66頁に渡る大特集「小阪裕司の世界」が組まれたほか、『日経MJ』にてコラム「招客招福の法則」が、2003年から2016年まで500回を超える長期連載、さらに「日本経済新聞」「日経MJ」「日刊工業新聞」などの新聞、『月刊商業界』『ダイヤモンドビジョナリー』『Think』『The21』『アントレ』『日経レストラン』『宣伝会議』など様々な媒体に登場されています。

※小阪裕司氏、ワクワク系マーケティング実践講座の詳細は下記サイトにてご紹介されています。

http://www.kosakayuji.com/wakuwaku.php

石材業界においても、平成26年度から続くこれまでの4回のワクワク系マーケティング実践講座を通して、来店・集客・新たな売上づくりに成功した事例や顧客との絆づくりで成果をあげられた実例、中には単品売上前年比100倍、同前年比200%達成といった大きな成果を上げられた石材店があるなど、参加石材店から高い評価をいただいています。

石材卸業、石材関連業においても、第3期より小売石材店と共に石材卸商社の方々にも参加いただき、また第4期からは石材関連業の方にも参加いただき、得意先石材店との絆づくり・新たな売上づくり・新商品開発に成功された実例など、具体的な成果も出ています。

このような実例・実績・成果をもとに、先の見えない状況の中で、これからの石材業界各社の発展・活性化に向けた方向性を指し示し、未来に希望が持てる機運を高めていきたい。このような想いのもと、本年度も「第5期石材業界版ワクワク系マーケティング実践講座」を開催させていただくこととなり、現在、参加者を募集しています。

今回の参加対象は小売石材店をはじめ、採石業者・加工メーカー・石材卸商社・石材関連業者など、石材業界に関わる全ての業界人を対象に16名まで限定で募集しています(申込締切は5月20日まで!)。

小阪裕司氏による、これまでの様々な成功実績に裏打ちされたマーケティング理論と実践手法は、業種・業態を問わず、石材業界でも大いに役立つものと確信しています。これからも顧客に選ばれる会社としてあり続けるためにも、また、墓石をはじめとする取扱製品の価値向上に繋げる実践手法などを習得するためにも、ぜひぜひ多くの石材業界の方々にご参加いただきたく思っております。

「何かをやらなければならないが、何から始めれば良いかわからない」「めまぐるしいスピードで変化している時代の中で、どのような取り組みを行なうことで、成果をあげられるか、わからない」「これからも石材業界で活躍できる会社であり続けたい」

そんな方にこそ、ぜひぜひ参加いただきたい講座です!

なお、現在、同様の実践講座において小阪裕司氏が講師を務めることはほぼゼロに等しく、大変貴重な講座となっております!

興味のある方は、まずは下記までお問い合わせいただければ、講座内容などについて説明させていただきます。皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

お問い合わせ先
㈱日本石材工業新聞社
TEL0564-31-2100(担当:山口康二)
受付時間 9:00~17:00(平日のみ)
※まずはお気軽にお問い合わせください。

 

小阪裕司氏…オラクルひと・しくみ研究所代表/博士(情報学)

人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」主宰。現在、全都道府県から約1600社が参加。価格競争をしない、立地や業種・規模を問わない数千件の価値創造成果実例を生み出している。『日経MJ』で14年に渡り全554回のコラム「招客招福の法則」を連載の他、著書は新書・文庫化・海外出版含む39冊。2017年2月、ワクワク系の実践による成果・生産性の向上が評価を受け、ワクワク系を全国津々浦々に展開する事業を経済産業省が認定、銀行等との協働で推進中。日本石材工業新聞では平成24年7月から平成25年10月まで対談企画として登場いただいたほか、平成26年1月、㈱日本石材工業新聞社創業60周年記念講演の講師も務めていただいた。また、平成26年度から継続的に企画している「石材業界版ワクワク系マーケティング実践講座」の講師も務めていただいている。

参加者の声より

「第4期石材業界版ワクワク系マーケティング実践講座」参加者の声より抜粋

ここでの緊張感、とても心地よかったです。少しずつでも、自店自身の成長につなげたいと思います。まだまだやらなければいけないことが多そうです。元気な石屋を目指して頑張ります。(静岡県/石材小売業)

ワクワク系はライザップ!必ず結果にコミットする。何も行動しなければ変わらない、結果もついてこないと改めて感じました。参加しなければ何も変わらなかったと思います。この経験をいかし、さらなるステップアップをしていきたいと思います。(福島県/石材卸業)

同業者である方々の見えない部分が見えて、非常に勉強になりました。変化できる部分は柔軟に変化し、大切な部分は変わらず、これからも精進したいと思います。自分の良さが見えた気がしました。(三重県/石材小売業)

全国の皆様の取り組みを見て、自社にもできることが多くありました。商品・モノばかりに目を向けていきがちでしたが、買う側のお客様「人」に対して目を向けていくこと、これが最も大きな学びとなりました。(埼玉県/石材小売業)

全5回を通じ、進むべき方向が見えてきました。ターニングポイントになると思います。素敵な機会をありがとうございました。(東京都/石材関連業)

5回の講座があっという間でした。売上200%達成できるために明日からまた仕事に精を出します。(青森県/石材小売業)

ワクワク系に参加し、お客様にどうしたら来店、契約していただくか、またお客様との絆づくりの大切さを感じることができました。(福島県/石材小売業)

思っていたけど、なかなか出来ていなかったことが出来たことに感謝しています。何かをすることでお客様の反応が楽しみになるようになればと思います。(福島県/石材小売業)

4期続けてお世話になりましたが、メンバーが違うので毎期、いろいろなヒントがあります。業界貢献への視点から次期もぜひ開催してください。(大阪府/石材小売業)

これからもしっかり勉強していき、仕事の面白さ、愉しさ、エンジョイ、リラックス、そういったものを職場内や取引先の方々との人間関係においても重視していきたいです。(静岡県/石材卸業)

「第3期石材業界版ワクワク系マーケティング実践講座」参加者の声より抜粋

『売上に直接する実践に挑戦し、思っていた以上の結果を残すことができました。結果が出ると未来に希望が持てますし、社内の雰囲気も同じく明るくなります。変化の激しい時代、思うようにいかないことばかりでしょうけど、少しずつの実践をちりばめて、少しずつ積み上げて、社内もプライベートも明るく楽しくしていければと思います』(千葉県/石材小売業)

『“人にフォーカス”することを常に頭のどこかに置いて考えていきたいと思います。ありがとうございました』(兵庫県/石材小売業)

『宿題に追われる日々でしたが、毎回刺激をいただきました。会社全体で共有する必要があるため、伝え方を考えながら帰路につきます』(静岡県/石材小売業)

『実践講座を学んで自分の脳がガラッと変わりました。これからもワクワク系につかって、商いに対して真摯に邁進していきたいです』(神奈川県/石材卸業)

『自分自身の考え方が変わってきていること、まず以前の自分では思いもよらなかったことに感じることができるようになりました。この実践講座に参加させてもらったからだと思います』(愛知県/石材卸業)

『小さな成果と小さな変化と大きな手ごたえ。これからです』(埼玉県/石材卸業)

『希望を失っていましたが、まだまだやれること、やっていないことがたくさんあることに気づけたことなど、大変勉強になりました』(東京都/石材卸業)

『思考の変化と同志との出会いが一番の成果だと感じます。ワクワク系をする前の自分と今の自分では視点から見えているものまで、変化があったと思います。これからもいろんなものを見て、まねぶして、成長できればと思います』(愛知県/石材卸業)