明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。本日より仕事始めとなり、気持ちを新たに頑張ってまいりたいと思います!

今年はじめてのブログということもあり、今回は改めて、私自身の自己紹介から始めさせていただきたいと思います。石材新聞の代表をしております私・山口康二は現在43歳(昭和48年10月3日生まれ/A型)。妻と息子3人とで暮らしています。

日本石材工業新聞社は私の祖父(山口喜長)が昭和28年に創業。その後、父(山口和良)が跡を継ぎ、それを受け継いで今に至っています。

私自身、小学生の頃によく石材新聞の発送作業を手伝っていました。両親が働く背中を見ながら、大人になったら、この仕事をするのかな?と漠然と思っていたこともありましたが、時がたつにつれ、「自分自身を試してみたい」という気持ちが強くなり、大学卒業後、学生時代にアルバイトをしたスーパーマーケット(鮮魚部門)の世界へと足を進めることにしました。

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今から23年前、学生時代にスーパーの鮮魚部門でアルバイトしている自分です。体重は増え、毛量は劇的に減少しています…。

スーパーの鮮魚部門で4年間ほど正社員として働かせていただいたのですが、前掛け・長靴姿で魚をさばき、威勢の良い声を出して、売る。そんな姿がかっこいいと思って働いていました。当時、あまったれの自分でしたが、多くの先輩からたくさんの学び・叱咤・経験をいただき、また、お客様からも時に叱られ、時にほめられ、接客の奥深さを教えていただきました。

ある時には、なかなか売れない魚を前に必死になって声を出し続けていると「お兄ちゃん、頑張っているねぇ」と、まとめ買いしてくれる人も。商売・仕事の基本を教えてもらった気がします。

仕事の現場には、そこで働く方たちの様々な物語・エピソードがあります。畑違いは重々承知していますが、当時のスーパー・鮮魚部門での経験は“現場で働く方の立場に立った記事づくり”、また“石材店にとって身近な情報をお伝えする”という視点においても、とても役立っていることと思っています。

石材新聞に入社して17年。まだまだ未熟だと感じることは多々ありますが、読者の方から「あの記事面白かったね」「あの記事が役に立ったよ」などの声をいただくと、この仕事をやっていて本当に良かったと感じます。

これからも、皆さまのお役に立てる情報を少しでも多く提供できるよう、日々努力していきたいと思います。(山口康二)

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