2016年もあっという間に過ぎ、残すところあと3日。石材新聞では年末に翌年の新年号を発行して1年の仕事が終わる流れですが、今年も多くの方々にご協力いただき、無事に新年号を完成させることができました!皆様のお手元には1月1日以降に届くこととなっておりますので、何卒よろしくお願いします。

毎号そうなのですが、新聞を発行する前の校正段階は「集中力」が必要とされます。記事原稿作成・編集段階ももちろん重要なのですが、最後の校正で気づけるか・気づけないかは、大きな違いが出てきます。誤字脱字のチェックはもちろん、表現方法やレイアウトなど、一つひとつ確認しながら完成させていくのですが、当然、時間との戦いにもなってきます。

年齢のせいか、この「集中力」が以前と比べると弱くなっているような気がしまして…、印刷所さんに無理を言って、時間を延ばしてもらいながら対応いただいているのですが、今回も同様にご迷惑をおかけしてしまいました(担当の柴田さん、すみませんでした)。

sinnenkouseiただ、校正を終えて出来上がった新聞のゲラ刷りを眺めていると、達成感もあり(特に新年号は年内最後ということもあり)、皆さんに読んでいただき、少しでもお役に立てればという気持ちでいっぱいです。

改めて一年間を振り返ってみますと、出来たことより出来ていないことのが多く…、と、このようなことの繰り返しであっという間に43歳になってしまったのですが、以前も取材日記で書きました通り、「良いと思ったことは、まずはやってみる!」という気持ちで、2017年、頑張っていきたいと思います。

本年も1年間、誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。(山口康二)